実践記録機能は、計画に対する学習実践の内容を記録することができる機能です。
2026年度からは遡って3年間で実践記録を18本以上日本薬剤師会へ提出すると、Web確認テストを年度末に受験する資格が得られます。
(※「JPALS認定薬剤師制度」は2026年4月より改正いたします。2026年度まではレベルが表示されますが、2027年度よりレベルの表示がなくなります。)

実践記録を登録する手順は、以下となります。


【自動保存について】
 "実践を記録する"フォーム内で入力をすると3秒後自動保存されます。
 ・自動保存が正常に行えた場合の画面表示はこちら
 ・自動保存でエラーが出た場合の対処法はこちら

1-1.実践記録一覧画面に遷移する
トップ画面のポートフォリオメニュー「実践記録」または右側の「記録する」ボタンをクリックしてください。
※会員区分「会員」の画面例です。
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1-2.実践記録登録画面に遷移する
実践記録一覧(形式別で表示)画面が表示されます。

検索条件の上部にある「実践を記録する」をクリックしてください。
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1-3.実践記録を記入する
実践記録登録画面が表示されます。
」の項目は入力必須項目となっていますので、必ず入力してください。

計画、研修形式、研修会課題名 ※1、学習時間、受講年月日 ※1、場所 ※1、研修会主催者 ※1、研修内容 ※1、この研修のまとめ、学習内容で実践活用が出来そうな例 学習が実践活用出来た内容、学習目標達成できなかった項目 今後の学習が必要な項目を入力してください。
・研修形式「研修会」で実践記録を登録する場合、「JPALS研修会コード」を利用することで「研修会課題名」「受講年月日」「場所」「研修会主催者」「研修内容」が自動で入力されます。
・研修形式「e₋ラーニング」で実践記録を登録する場合、「JPALS研修会コード」を利用することで「e-ラーニングコンテンツ名」「受講年月日」「場所」「e-ラーニング提供元」「学習内容」が自動で入力されます。
研修形式「研修会」で「JPALS研修会コード」を利用しない場合、各項目を手入力してください。
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※1 選択する研修形式によって項目の名称が異なります
※PCブラウザで文字装飾を使用して「この研修のまとめ」等を入力した場合の注意点はこちら
※「エディタ利用」のON/OFF切り替え時の動作と注意点はこちら



1-4.実践記録に計画を紐づける

実践記録に登録済の計画を紐づける場合、「計画を選択」をクリックしてください。
計画を実践記録に紐づけるには、あらかじめ計画を登録しておく必要があります。
実践記録に紐づけれる計画は1件までです。計画を紐づけなくても、実践記録は登録できます。
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1-5.実践記録に紐づける計画を選択する

登録済の計画を選択できる別ウィンドウが表示されます。
実践記録に紐づける計画をクリックしてください。
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1-6.実践記録に計画の紐づけ完了

実践記録に計画を紐づけることができました。
実践記録から計画の紐づけを削除する場合、「計画を削除」ボタンをクリックしてください。
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1-7.例1:研修形式「研修会」を選択する場合

研修会の実践記録を登録する場合、研修形式「研修会」を選択してください。
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1-7-1.JPALS研修会コードを利用する

JPALS研修会コードを利用する場合、「利用する」にチェックを入れてください。
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1-7-2.JPALS研修会コードを入力する

決められたJPALS研修会コードを「JPALS研修会コード」テキストボックスに入力後、「研修会自動出力」ボタンをクリックしてください。
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1-7-3.JPALS研修会コード入力後の内容確認

入力したJPALS研修会コードから、「研修会課題名」「受講年月日」「場所」「研修会主催者」「研修内容」が自動入力されます。自動入力された項目の内容は、手動で修正することもできます。
JPALS研修会コードを利用しない場合、「研修会課題名」等は手入力してください。
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1-8.例2:研修形式「研修会」「e-ラーニング」以外を選択する場合

研修形式「研修会」「e-ラーニング」以外の実践記録を登録する場合、「セミナー」「自己学習」「学術大会・学会」「演習・体験」「地域活動」「社会奉仕」「その他」から選択してください。
(画面例は「セミナー」を選択しています)
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1-9.この研修のまとめを記入する

この研修のまとめ(自分が学んだこと、考えたことなどを自分の言葉で入力)を入力してください。
日本薬剤師会に提出する場合は、200文字以上入力してください。
入力した文字数は「入力文字数」で表示されます。
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※PCブラウザで文字装飾を使用して「この研修のまとめ」等を入力した場合の注意点はこちら



1-10.残りの入力項目を記入する

各項目入力後、「STEP2へ進む」ボタンをクリックしてください。
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2-1.小領域を登録する
実践記録PS登録画面が表示されます。
実践を記録する内容に対して、学習した小領域を選択します。

実践記録を登録する内容に対して、「到達目標」を学習できた小領域にチェックを入れてください。
2018年1月11日以降に、〔日本薬剤師会へ提出を希望する実践記録〕についてはSTEP2「PS登録を行う」のチェックが必須となりました。
〔日本薬剤師会へ提出を希望する実践記録〕が、どの小領域にも該当しない学習内容の場合には、「その他」という小領域を新たに設けましたのでご利用ください。

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2-2.PS項目登録後、「STEP3へ進む」をクリックする

学習したPS項目にチェック入力後、「STEP3へ進む」ボタンをクリックしてください。
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3-1.記入した実践記録の内容を確認し、登録する

内容を確認し、実践記録を日本薬剤師会へ提出する場合、「日本薬剤師会に提出する」にチェックを入れて「日本薬剤師会に提出する」ボタンをクリックしてください。
実践記録を日本薬剤師会へ提出しない場合、「日本薬剤師会に提出する」にチェックを入れずに「実践記録一覧へ」ボタンをクリックしてください。
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レベル4以上の方で「この研修のまとめ」に200文字以上入力がないとメッセージが表示され、「日本薬剤師会へ提出する」チェックを入れることができません。
実践記録を日本薬剤師へ提出される場合は、STEP1に戻り「この研修のまとめ」に200文字以上入力してください。



3-2.実践記録を日本薬剤師会に提出するか確認する

「日本薬剤師会に提出する」にチェックを入れ「日本薬剤師会に提出する」ボタンをクリックした場合、日本薬剤師会に実践記録を提出する確認ポップアップが表示されます。
「OK」ボタンをクリックしてください。
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3-3.実践記録登録完了

実践記録の登録が完了しました。
登録した実践記録は、実践記録一覧画面に表示されます。
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4-1.Webテスト受験希望設定

18本の実践記録の登録が完了しますと、18本目を提出した後にWebテスト受験希望設定画面が出ます。
Webテスト受験を希望する Webテスト受験を希望しない
どちらかを選択し「登録ボタン」を押してください。
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4-2.Webテスト受験希望状況の確認

一度設定したWebテスト受験設定については、トップ画面の「あなたのステータス」に表示される
Webテスト受験希望設定状況から確認できます。
Webテスト受験設定は、受験する年の1月10日まで、「変更する方はこちら」のボタンから変更できます。
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5.登録した実践記録を確認する

登録した実践記録が実践記録一覧画面に表示されます。
提出年月日の欄に日付があり、タイトルに「(自分用)」と入っていないものは、日本薬剤師会に提出済の実践記録となります。
提出年月日の欄に日付がなく、タイトルに「(自分用)」と入っているものは、日本薬剤師会へ未提出の実践記録となります。
※画面例は、日本薬剤師会に提出した実践記録です。
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登録状況に「日本薬剤師会提出」を選択すると「日本薬剤師会提出年」の検索条件が表示され、年度毎に日本薬剤師会へ提出した実践記録を検索できます。



自動保存が正常に行えた場合

自動保存が正常に行えた場合ウィンドウ上部に"自動保存しました。"と表示されます。
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