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NEW 2026/08/04   [日薬] 日本薬剤師会に提出する実践記録作成のポイントの改訂について

「日本薬剤師会へ提出する実践記録作成のポイント―より良い実践記録を書くために―」を一部改訂いたしました。

今回の改訂は、「JPALS 認定薬剤師制度」の改正に伴う内容の更新を中心としたものです。

JPALS では、日本薬剤師会へ提出される実践記録は、当該年度のWebテストの受験資格を有するかどうかの判定材料の1つとなっております。
提出された実践記録の記載内容が不十分な場合には、提出本数としてカウントされず、当該年度のWeb テストの受験が認められない場合がありますので、提出済みの実践記録を必ず見直しましょう。
提出できる本数に制限はありませんので、できるだけ多くの実践記録を提出してください。

また、自己学習での実践記録については、学習内容の客観性を担保する観点から、学習に用いた教材や参考資料等を具体的に明記することが必要となります。
今般、「日本薬剤師会へ提出する実践記録作成のポイント」の2頁目に、「e-ラーニングを受講した場合」及び「書籍や学会ホームページ等で学習した場合」の学習内容欄への記載例をそれぞれ追記いたしましたのでご確認ください。

https://www.jpals.jp/pdf/Pointscreatingpracticerecord.pdf

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